ここから、約二キロの神明六木遊歩道が始まります。横を流れる川は「垳川(がけ)」ちょっと汚いかな。
緑道のすぐ横まで民家が建っているので、窓などが開いていたら家の中が丸見えです。
昔からの古い家が多いので、家の周りには、木が生い茂り、緑道にするには、困らなかったでしょうね。
最初の広場「むくの木広場」トイレがあります。広場と言うよりは、「休憩所」ですね。
川から水を引いて小川のように水を流しています。広場には、シーソー、砂場、パーゴラ。
ここには、東京都と埼玉とのつなぐ橋がかかっています。意外と往来があります。特に自転車が
通るので気をつけてください。坂を勢い良く降りていくので。
垳川の水を浄化して平成泉橋のウォーターカーテンおよび公園の池の水に利用されています。
ウォーターカーテンには、落水と噴霧の二種類があり、30分ごとに5分程度の割合で放水しています。
川の水の浄化にも役立っていますが、みんなの協力がないと綺麗にはなりません。ゴミを捨てないようにしましょう。
ちょっと違った雰囲気の公園です。遊具は、シーソーだけ。あとは、石と植木だけです。 日本庭園をイメージして作られたのでしょう。
風車がからからと音を立ててまわっています。風車の力で川から水をくみ上げて、ここの広場の
池に水を流しています。ここでは、動物や植物を自然な形でm観察できるよう、水辺、池、林などを
なるべく自然な形で残しています。
風車の力でくみ上げた水は、池に入る手前で、いったん土の中に通してきれいにしています。
一転して、カラフルな公園です。ここがっ人工的に作られた遊具が一番多いところでした。
滑り台、砂場、雲亭など統一された形で作られており、各遊具には、この付近で観察される、植物や
動物、昆虫などがタイルに描かれています。この赤い物体はなんだろう?
ようやく、最終地点の水車の広場に着きました。ここが一番見所がありますね。
大きな水車に出迎えられ、広場の方に降りていくと、バベルの塔かな?隣は、水をくみ上げる道具ですね。
ハンドルを回すと管の中を水が通って上へ、上へと上がっていきます。その隣は、ご存知水車ですね。
昔は、用水からの水を自分の家の田畑に引くために使っていました。私も小学生の時に遊んで、怒られました。
民家
こんなレトロな家も、まだまだこの辺りには、多くみられます。
各所にある道しるべ
各所にこのような道しるべがあります。散歩では、トイレには困りますからね。
カルガモ
川幅が広くなっており、カルガモが何羽か羽を休めていました。
あと少しだぞ!!
最終地点は近いぞ。もうひとふん張り!!