ホームへ 公園だーい好きへ

花の名所公園

春の「花の名所公園」もうすぐお送り致します。。夏の部はこちらにて公開しています。


こちらで、各公園の桜の様子を掲載いたします。→2005年桜情報

桜が見ることができる公園(ソメイヨシノは4月上旬、十月桜は10月〜12月)
押部公園 3月中旬、寒緋桜みられます。花は釣鐘状の濃いピンクでとてもきれい。一足早く春を運んでくれます。この桜は、長く咲いて、みんなの目を楽しませてくれます。(3.28) (鹿浜6-8-1)
舎人緑道公園 毛長川の土手沿いに1.8キロにわたり、約350本の桜並木が続き、ピンク色のトンネルをつくります。満開でーす。 入谷9〜舎人6
江北北部緑道公園 10種類約200本の桜が美しさを競います。ここには、春と秋の年2回咲く珍しい「十月桜」が多数あります。
木によって差がありますが、ピンク色の花をつけています。西部障害者センター近くが見ごとかな?(3.28)
谷在家2-13〜皿沼3-20
桜づつみ 約120本の桜は、訪れた人々を楽しませてくれます。「里帰り桜」が有名です。サトザクラ 堀之内1先、江北2先。
江北橋下
五反野コミュニティ公園 ソメイヨシノだけでなく、「十月桜」も楽しめます。 西綾瀬2-1-18
見沼代親水公園 親水水路沿いに約50本の桜がみられます。古千谷橋付近と舎人二ツ橋付近で観ることができます。 舎人4〜古千谷本町4
花畑公園 およそ80本の桜があり、毎年たくさんの花見客が訪れます。広場の芝生は絶好の花見場所です。 花畑4-40-1
五色堤公園 荒川五色桜」ゆかりの公園として、春には約20本の「里帰り桜」が美しさを競い合っています。 江北2-8-4
葛西用水親水水路 水路沿いの約280本の桜が見事です。遊歩道には、大きな水車や噴水などがあります。また高さ26mの「銀河の塔」は夜にはライトアップされます。 六木3〜東和2
諏訪木西公園 約50本もの桜が見事です。 西新井4-35-1
都立東綾瀬公園 約500本もの桜があり、桜の名所となっています。 綾瀬3〜東綾瀬1
都立舎人公園 ナンシー・レーガン元大統領夫人から贈られた「レーガン桜」が有名。レーガン桜は、満開でした。足立区のスタッフジャンパーを着衣した方が写真を撮っていました。(4/1) 古千谷1.2他
公園じゃないけどここも見ごろです。古千谷、「はんの木橋公園」横

 


足立区で見られる主な桜の説明

★里帰り桜:明治四十五年、ワシントンに送られた「荒川の五色桜」。その後本家の桜は堤防工事や公害で衰退してしまいました。そこでワシントンから枝を採取し、再び「里帰り桜」として植えられました。

★五色桜: 明治時代、現在の足立江北から堀ノ内鹿浜一帯は、「荒川の五色桜」とよばれる桜の名所でした。 大正十三年には東京府史跡名勝天然記念物として指定を受け、花見どきになると多くの人々でにぎわい、 荒川を船で来る人や、千住や王子を経てくる人の波で 埋まりました。

 五色桜とは品種の名前ではなく当時めずらしかったサトザクラ(山桜を品種改良したもの)の色が 白や黄色 淡紅色や濃紅色などに彩られ、五色の雲がたなびく 如くみえるところから、このように呼ば れるようになり ました。
  美しく咲くこの桜は、ワシントンのポトマック公園に 日米親善記念として明治四十五年(1912) アメリカに 贈られました。
  ワシントンの桜は、多くの人々の努力で世界的な 桜の名所となりましたが、日本の「五色桜」は 荒川放 水路の掘削工事や戦争そして公害の犠牲となって 衰退してしまいました。
  その後、この「五色桜」を復活させたいと願う人々 の努力で、足立区でも昭和二十七年、昭和五十六年 とワシントンからの桜の里帰りを実施し、少しずつです が五色桜がよみがえりつつあります.   五色桜とよばれる桜は、染井吉野も含め沢山あり ますが、代表的なものとして、濃紅色の「関山」、 白色 の「白妙」 「墨染」、紫紅色の「紫」 そして黄色の「鬱金」 があります。

関山(かんざん)
古くから知られている濃い紅色で大輪の八重桜、華やかなので、外国でも好まれている。桜の花をよく観察 するとバラ科の植物であることがよくわかる。

墨染(すみぞめ)
花弁は灰色がかった白色。現在墨染と呼ばれているのは、新墨染ではないかといわれている。

白妙(しろたえ)
花弁は白色で外側の花弁は淡い紅紫色がかる。花弁の数は10枚から15枚の美しい八重咲き。

鬱金(うこん)
薄い緑黄色の花弁で、非常に珍しく美しい品種。都市農業公園の地、綾瀬・西新井等個人の庭先に咲いてい るのが見られる。

紫ザクラ(むらさきざくら)
花芽は赤褐色で、花は紫紅色で非常に美しい。花弁には単重と半八重・八重がある。

  「五色桜のつどい実行委員会」編纂小冊子より転載 。写真は、農業公園、江北桜づつみにて撮影。

花の見れる公園(桜以外)

花の名所公園(ツバキ、バラ、しょうぶ、ツツジなど)
柳原千草公園(1年中) 園内は桜などを中心とした「春の広場」水生植物が楽しめる「夏の庭」紅葉などが観察できる「秋・冬の山」に分かれ、一年を通して楽しめます。 (柳原1-21-26)
青和ばら公園(5月-11月) 約40種、200本の色とりどりのバラが訪れる人を出迎えてくれます。道路との境にあるドーム風のモニュメントや石畳の道が異国情緒を醸し出しています。 (青井3-18-15)
千住大川端公園(5月上旬) 5月になると、スロープわきの花壇では一面ツツジが満開となり圧巻です。 (千住曙町41-10)
しょうぶ沼公園(6月) 園内には5つのしょうぶ田があり、約40種5200株のハナショウブが群生しています。また、100本の桜があり、花見客が多く、チューリップ4400球も見事です。他に梅、ツバキ、紫陽花などがあり、一年を通して花が楽しめます。 (谷中2-4-1)
江北(都市農業公園)公園(4月、10月) 失われつつある農村風景を残した公園です。約300本40種以上の桜が見事に咲き誇ります。緑の相談所があり、その周りにはハーブ園も整備されています。隣の河川敷花壇では、春にチューリップ約19000球、秋にはコスモスが咲き誇ります。芝川は桜が満開!! (鹿浜2-44-1)
大谷田公園
(2月)
園内にある170本の梅のうち、約120本の梅が梅園に植えられており、木道を歩いて間近に鑑賞できます。 (大谷田4-4-1)
足立堀之内公園
(6月上旬〜8月上旬)
去年の大賀ハス 推定2000年以前のハスの実から開花した淡いピンクの可憐な「大賀ハス」を見ることができます。 (堀之内2-1-1)


足立区の花チューリップがみられる公園(4月上旬)
元淵江公園 約3000球その1その2 (保木間2-17-1)
千住仲町公園 約800球 (千住仲町28-1)
千住公園 約800球 (千住大川町35-1)
小台公園 約700球 (小台2-2-19)